絶好調のLINEとFacebookの試みって

LINEを利用している人が多い。
帰宅中の電車の中でも、揺れる電車の中、スマートフォンを片手に上手にバランスを保ちながら、ピコピコやってる。
ただ、私の場合は、仕事優先で考えてしまうので、skypeを中心に使ってます。
それはさておき・・。
最近は、Facebookに疲れた、飽きた・・という人が多いようで、若年層を中心に、気軽に利用できるLINEを使っているみたいですね。
Facebookはソーシャルネットワークサービスになりますが、LINEっていうのは、電話やチャットなどを中心としたインスタントメッセンジャー(リアルタイムにコミュニケーションできるサービス)になります。

Facebookも、機能追加が行われいろいろなサービスを利用できますが、より簡単にコミュニケーションできるという点では、LINEの方がシンプルで使い勝手がいいというイメージだと思います。
LINE以外にも、同様のサービスとしては、commやカカオトークなんてサービスがあります。
利用者によって、一長一短はあると思うのですが、私の周りでは、LINEを利用してる人が多いようです。
(・・というか、すみません、commやカカオトークを利用している人に、まだあったことがありません・・)

ただ、意外だと思われるかも知れませんが、LINEって普及してるの日本と海外の数か国くらいなんですよね。

何でかというと、世界では、WhatsAppというサービスが圧倒的に利用されてるからです。
WhatsAppは、1年目までは無料で利用できますが、2年目以降は有料で年間99セント支払う必要があります。
つまり、FacebookLINEのような広告収入が中心ではなく、毎年、利用料を支払ってもらう徴収制になります。
1ドル(100セント)として、99セントだとすると、現在(2014/02/22)1ドル102円ですので、100円くらいだというイメージになります。
WhatsAppでは会員が4億人を超えているということですので、毎年、400億円くらいの収入が得られるということになります。
また、WhatsAppの運営理念で、広告は一切表示しないとしています。
99セント支払うだけで、スマートフォンの狭いスペースに、あの煩わしい広告が表示されないのだとしたら、そちらの方が私は望ましいです。

それで、先日のことですが、Facebookが160億ドルでWhatsAppを買収することが発表されました。
Facebookの利用率が落ちていることも挙げられますが、Googleに影響を受けないサービスの展開なども考えると、より会員数を集まれるWhatsAppとのサービス展開というのは魅力的ではあります。

これによって、Facebookのコンテンツ群とWhatsAppとの連携を行ってくるのか、難しいところですが、Googleに買収されなかったことだけは・・。

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